【生徒の声】部活動でのUnityゲームプログラミング、仲間と一緒だからこそのモチベーション

【オンライン生徒の声】片岡 幌裕くん、細川 晃暉くん(高2_ゲーム開発コース)

Code Landでは愛知県豊川高等学校 デジタル関連部(探Q部)の活動サポートを行なっています。
今回はその探Q(タンキュー)部でプログラミングレッスンを行っている生徒さん達をご紹介します。

学校の部活仲間と一緒に行うプログラミング、そしてゲーム開発コースにご興味がある方は是非ご覧ください。
それでは早速どうぞ!

オンライン部活Unity生徒

<左:細川 晃暉くん、右:片岡 幌裕くん(インタビュー時高校2年生)>
2021年11月よりCode Landのゲーム開発コース(Unity)を開始。
2022年9月にはCode Land Global Challenge2022(以下、オンライン発表会)にてオリジナル作品の開発・発表を行った。

Unityのプログラミングを部活で始めたきっかけ

ーーお2人が活動している「探Q部」とはどんな部活ですか。また、Unityを始めたきっかけを教えてください。

探Q部はプログラミングに限った活動ではなく、生徒がやりたいことを決めて先生がサポートする部活です。
以前は数学の検定を勉強したり、クイズをやったりしていました。

コロナ禍でレゴのプログラミング大会が中止になってしまい、他のことをやってみようという話がでました。
プログラミングの中でも「Unity」は手軽に本格的な3Dゲームが作れるところがおもしろそうなので決まりました。

ーー実際にプログラミングを始めてみてどうでしたか。

細川くん)体験の時にScratchでレゴのロボットを動かしていたので、プログラミングができる探Q部に興味を持ちました。
プログラミングは部活に入って初めて触れました。前からあこがれていたこともあり、実際にやってみて楽しかったです。

片岡くん)部活を決めるときにプログラミングがマイブームだったので探Q部を選びました。
部活を始める前からプログラミングはやっていて、小さい頃はScratch、最近はC#の本を買って遊んでいました。
プログラミングは上手くいった時が楽しいです。自分で考えることも好きなので、考えている時間も楽しいです。

オンライン部活インタビュー
CodeLandの部活メンターを交えてインタビューしました

部員同士で教え合い、切磋琢磨できるプログラミング

ーーCode Landのレッスンは部活でどう活用していますか。

探Q部は週に2回の活動日があり、CodeLandのレッスンは隔週です。
普段テキストの内容に沿って進めるときは、いつでもテキストが見られるのでもくもくとやっています。
オンライン発表会ではオリジナル作品を開発していたので、特にその期間は先生にたくさん質問をして教えてもらいました。

ーーオンライン発表会ではお2人ともとてもほめられていましたね。初めて参加してみた感想を教えてください。

細川くん)調べてもわからない時は苦しかったです。
その分、やりたいことができたり、がんばって作った作品を評価してもらえるとうれしかったです。

片岡くん)オリジナル作品の開発は想像していたよりも、思い通りに進められました。
発表の時、他の生徒さんたちがほめてくださり、自信につながりました。

オンライン部活Unity作品
オンライン発表会での片岡くんの作品「Botex」

ーー作品を作っている時、部員同士で作品を見せ合うことはありましたか?

ありました。お互いすごいなと思っていました。
1人で開発するより、モチベーションが維持しやすいと感じました。

ーーレッスンがない時、部活でプログラミングはやっていますか。

最近は忙しくない時にプログラミングを行うようにしています。
元々週に2回の活動日がありますが、特にオンライン発表会前の活動日は毎回1~2時間のプログラミングをしていました。
わからないことがある時は都度調べたり、時には部員で教え合ったりして、解決できないことはレッスンの時にメンターにまとめて質問しています。

オンライン部活Unity作品
オンライン発表会での細川くんの作品「ACROBAT ESCAPE」

プログラミングを通して将来の夢がより身近に

ーー今後作ってみたい作品、将来の夢を教えてください。

細川くん)わくわくするようなものを作りたいです。将来はゲームを作る職業、プログラミングに関わる職業につきたいです。

片岡くん)色々な人に使ってもらい、使う人に寄り添ったものを作りたいです。
以前はシステムエンジニアになりたいと思っていましたが、今は経済を勉強したいです。
これらを絡めた職業につければいいなと思います。

ーーこれからプログラミングを学ぶ学生さんにメッセージをお願いします。

細川くん)最初はわけがわからないかもしれません。
テキスト通りにやっていくうちにわかることが増えて、理解できたと感じられるようになります。その瞬間がとても楽しいです。

片岡くん)プログラミングはテキストの内容に従って進めるのも楽しいです。
それ以上に、自分で「こんなことができるんじゃないか」と考え、実現できるのが魅力です。

オンライン部活発表会
作品の裏側ではこのようにプログラミングされています。

インタビュー、ありがとうございました。
今後は受験勉強も始まるお2人ですが、後輩に教えたり、プログラミングは続けていくそうです。
これからのご活躍を心から応援しています!

 

顧問の先生の声はこちら