サービス利用規約
- 前文(本規約の目的)
- 本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、株式会社プロキッズ(以下「当社」といいます。)が運営するプログラミング等を学習できるサービス(以下「本サービス」といいます。)の利用に関する諸条件と、当社と本サービスを利用する全ての当事者(以下「利用者」といいます。)との間の権利義務関係を定めるものです。本サービスをご利用いただく際には、本規約が適用されます。本サービスのご利用の前に、必ず本規約をお読みください。
- 第1条(適用)
- 1.本規約は、本サービスの利用についての諸条件及び本サービスの利用に関する当社と利用者との間の権利義務関係を定めることを目的とし、本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。
2.当社が別途定めるガイドライン、利用ルール、マニュアル等は、本規約の一部を構成します。
3.本規約の内容と、前項のガイドライン等その他との説明が異なる場合には、特段の定めがない限り、当該ガイドライン等その他の規約が優先して適用されます。
- 第2条(契約当事者及び本規約への同意)
- 1.本サービスは主として未成年者を対象とするため、本サービスに関する契約(以下「受講契約」といいます。)は、生徒の親権者その他の法定代理人(以下「保護者」といいます。)を契約当事者として締結されるものとします。保護者は、本規約の全ての内容(月額料金その他の費用の支払義務を含みます。)に同意の上、自らの責任において生徒に本サービスを受講させるものとします。
2.保護者が本サービスへのお申し込みをされた時点で、保護者は本規約の内容に同意したものとみなします。
3.生徒は、保護者の監督の下、本規約のうち本サービスの受講に関する事項を遵守するものとします。
- 第3条(用語の定義)
- 本規約において使用する用語は、各々以下のとおりとします。
・「スクール生」とは、本サービスへの参加申込を完了した生徒をいいます。
・「保護者」とは、生徒の親権者その他の法定代理人をいいます。
・「入会金」とは、本サービスへの新規入会時に一回限りお支払いいただく費用をいいます。
・「コース開始料」とは、各コースの受講を開始する際にコースごとにお支払いいただく費用をいい、新規入会時のほか、コース変更・進級時にも発生するものとします。
・「初期費用」とは、入会金、コース開始料及び申込時にお支払いいただく受講料その他、受講開始に関わる一切の費用をいいます。
・「受講料」とは、各コースの授業の提供を受けるために毎月お支払いいただく費用をいいます。
・「月額料金」とは、受講料及び付帯料金(システム月額利用料、マイクラ月額利用料等)を総称していいます。
・「退会」とは、スクール生がサービスの提供を受けることを終了することをいいます。
- 第4条(本サービスの概要)
- 1.本サービスは、オンライン、通学制又はその両方により、プログラミング等の学習を提供します。
2.対象学齢は、原則として小学校1年生から高校3年生まで(これに相当する学齢を含みます。)とします。
- 第5条(本サービスの利用条件・申込手続)
- 1.入会希望者は、当社のWebサイト上の本サービスの申込画面において、個人情報、アンケート情報その他の情報を入力し、参加申込を行うものとします。当社が当該参加申込を承諾した時点で、入会希望者と当社との間に受講契約が成立し、当社は当該入会希望者が本規約の内容に同意したものとみなします。これにより、当該入会希望者はスクール生となります。
2.スクール生は、初期費用のお支払が完了し、その後当社がこれを確認・承諾した日の属する翌月の月初から、正式にサービスの受講資格を得るものとします。なお、原則としてサービス開始月は当社が初期費用のお支払いを確認・承諾した日の属する翌月となりますが、場合によっては、初期費用のお支払いを確認・承諾した日の属する月からサービスの受講を開始できるものとします。ただし、当社は、次の場合には、参加申込を承諾しないことがあります。
(1)本サービスに参加する生徒が当社の定める対象者に該当しない場合
(2)申込内容に虚偽、過誤又は不正確な記載があった場合
(3)当社がスクール生として不適切と判断した場合
(4)本サービスの定員に達した場合
(5)入会金のお支払完了が、本サービスの別途定める支払期限を徒過していた場合
3.本サービスへの入会後にスクール生が本サービスの授業を欠席する場合、授業当日の前日までに連絡があったときに限り、当該欠席分の振替ができるものとします。なお、事前の連絡の有無にかかわらず、当該欠席分の月額料金の返金はできません。
4.当社は、スクール生又はその保護者が次の各号のいずれかに該当する場合、相当の期間を定めて是正を催告し、当該期間内に是正されないときは、当該スクール生に対して、本サービスの利用停止、退会処分その他当社が適切と判断する措置をとることができるものとします。
(1)本規約に違反した場合
(2)登録情報に虚偽又は過誤がある場合
(3)第12条に定める禁止事項を行った場合
5.前項にかかわらず、次の各号のいずれかに該当する場合は、当社は、催告を要せず、直ちに本サービスの利用停止又は退会処分その他当社が適切と判断する措置をとることができるものとします。
(1)第三者になりすましてスクール生登録を行った場合
(2)競合他社のための情報収集を目的として本サービスを利用した場合
(3)他のスクール生、講師その他の第三者に対する暴行、脅迫、ハラスメントその他重大な人格侵害行為があった場合
(4)登録情報に重大かつ悪質な虚偽があった場合
(5)第17条(反社会的勢力の排除)に違反したことが判明した場合
(6)催告をしても是正される見込みがないことが明らかな重大な背信行為があった場合
- 第6条(月額料金・お支払・退会・退会のキャンセル)
- 1.入会希望者は、本規約に同意の上、当社所定の登録情報を入力します。
2.入会希望者は、本サービスの月額料金を以下のいずれかの方法によって支払うことをあらかじめ承諾するものとします。ただし、銀行振込の際の手数料はスクール生が負担するものとします。月額料金は本サービスのWebサイトに定めるとおりです(参照:https://prokids.jp/)(以下「本サービス要綱」といいます。)ので、事前にご確認ください。
・当月の月額料金を、毎月1日から10日までの間に、保護者の登録した銀行口座から自動引き落とし
・翌月の月額料金を、前月末日までに銀行振込
3.保護者又はスクール生は、本サービスを退会しようとする場合は、退会の効力を生じさせたい月(以下「退会月」といいます。)の前月10日までに、その旨を当社所定の方法により連絡しなければならないものとします。なお、退会月の前月までの月額料金は、受講回数にかかわらず発生し、その一部返金は行いません。ただし、スクール生は、退会日までの間、当社所定の方法により、当該月までに生じた未消化の授業回数について振替受講を行うことができるものとします。
4.保護者又はスクール生は、本サービスの退会をキャンセルする場合は、退会を希望していた月の前月末日までに、その旨を連絡しなければならないものとします。
- 第7条(月額料金未払への対応)
- 1.月額料金の全部又は一部に未払いが生じているスクール生については、当社の裁量により、本サービスの受講サービスを一時停止又は中止することがあります。また、当社の裁量により、当該スクール生による当社主催のイベント及び当社に関連するサービスの一切につき、事前の通知又は催告なく参加等をお断りすることがあります。
2.当社は、月額料金の全部又は一部に未払いが生じているスクール生及びその保護者に対して、口頭、文書、電子メールその他適宜の方法により支払を督促し、又は裁判その他の手続により支払を請求することがあります。
3.退会の時点で月額料金の全部又は一部に未払いが生じているスクール生についても、当社の裁量により前項に定める支払の督促及び請求をすることがあります。また、当該スクール生に支給又は貸与した教材につき、すみやかに返還させることがあります。
- 第8条(入会のキャンセル及びサービス・決済方法の変更・キャンセル)
- 1.スクール生は、参加申込完了後、初期費用のお支払いまでの間に入会をキャンセルする場合には、キャンセル料を支払わなくてよいものとします。なお、初期費用のお支払いの完了以降は、本条第4項に定めるクーリングオフによる場合及び第9条に定める中途解約による場合を除き、一切返金には応じられません。
2.スクール生は、サービス又は決済方法の変更を希望する場合、変更を希望する月の前月10日までに、その旨を連絡しなければならないものとします。なお、本サービスにおけるサービスの変更については、本サービス要綱に定める範囲内においてのみ対応可能となります。
3.スクール生は、サービス又は決済方法の変更のキャンセルを希望する場合、変更を希望していた月の前月10日までに、その旨を連絡しなければならないものとします。
4.前項のほか、本サービスのうち特定商取引に関する法律(昭和五十一年法律第五十七号。その後の改正も含みます。以下「特商法」といいます。)上の特定継続的役務提供に該当するものについては、同法に基づき、当社所定の概要書面又は契約書面(電磁的記録による交付を含みます。)のうちスクール生が後に受領したものの受領日から起算して8日間が経過するまでの間、スクール生(その保護者を含みます。)は、書面又は電磁的記録により、入会の申込みの撤回又は契約の解除(クーリングオフ)を行うことができます。この場合、当社は、既に受領した初期費用及び月額料金の全額を遅滞なく返金し、損害賠償又は違約金の支払を請求しません。
- 第9条(中途解約等)
- 1.スクール生(その保護者を含みます。以下本条において同じ。)は、前条第4項のクーリングオフ期間経過後においても、将来に向かって、いつでも本契約を解除することができるものとします。この場合の退会の効力発生時期は、第6条第3項の定めによります。
2.本サービスが特商法上の特定継続的役務提供に該当する場合、前項の解除に伴い当社がスクール生に対して請求し得る金額は、特商法第49条その他の法令に定める上限の範囲内とし、提供済みの役務の対価その他法令に定める損害額にとどめるものとします。法令上の上限を超える部分について、当社は請求しません。
3.当社は、前項により清算した残額があるときは、これを遅滞なくスクール生に返金します。
- 第10条(登録情報・個人情報)
- 1.当社は、登録情報を、以下各号の目的で利用します。
(1)本サービスの運営(当社からスクール生又はその保護者に対して、あらゆる情報を提供することを含みます。)
(2)当社がスクール生又はその保護者にとって有益だと判断する当社のサービス、又は広告主・提携先企業の商品、サービス等に関する情報の提供
(3)スクール生又はその保護者に対する、本サービス運営に著しく影響を及ぼす事柄(カリキュラムの大幅な変更、一時停止を含みますがこれらに限られません。)に関する連絡
(4)スクール生又はその保護者から個人情報の取扱いに関する同意を求めるための連絡
(5)スクール生(退会した者を含みます。)に対する未払いの月額料金の支払督促及び請求手続
(6)スクール生又はその保護者が当社サポート窓口に送信したお問い合わせに関するメール・フォーム情報を人工知能(AI)技術で分析・分類することにより、社内対応の迅速化及びサービス品質の向上を図ること
2.当社は、登録情報について、以下各号の場合を除き、本人及び保護者以外の第三者に開示しないものとします。
(1)本サービスの向上、関連事業開発及び提携企業のマーケティング等の目的で登録情報を取得、集計及び分析等する場合
(2)前号の取得、集計及び分析等により得られたものを、個人を識別又は特定できないように修正、加工、統合した上で、第三者に開示又は提供する場合
(3)個人情報の開示や利用についてスクール生又はその保護者の同意がある場合
(4)スクール生又はその保護者が希望するサービスを提供する目的で、提携先等第三者が個人情報を必要とする場合(なお、当該提携先等の第三者は、当社が提供した個人情報をサービス提供のために必要な範囲を超えて利用することはできません。)
(5)法令に基づく場合
(6)当社、スクール生その他第三者の生命、身体若しくは財産、又は当社が提供する一切のサービスの保護のために必要がある場合
(7)公衆衛生の向上又は児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合
3.当社は、前項の利用目的を達成するため、外部 AI 技術を利用することがあります。この場合、当社は、個人を識別する情報の除去等の安全管理措置を講じるとともに、当該情報が AI モデルの学習目的に利用されないよう、外部 AI事業者との契約条件の選択・設定の調整その他の合理的な措置を講じます。個人情報の取扱いの詳細は、当社プライバシーポリシーに定めるところによります。
4.当社は、個人情報について、当社のプライバシーポリシー(https://prokids.jp/privacy)に基づき取り扱うものとします。
5.当社は、個人情報取扱事業者として、保有する個人情報に対するお問い合わせ、苦情、開示、訂正、利用停止、第三者提供停止等の依頼等に対して、法令の定めるところにより、受付・対応の体制と手順を整備し、迅速に対応いたします。本サービスにおける当社の問合せ窓口は、下記のとおりです。
株式会社プロキッズ(東京都台東区台東一丁目4番12号)
メール:info@prokids.jp
- 第11条(知的財産権等)
- 1.当社がスクール生に提供する教科書、コンピュータープログラム、サンプルコードその他の教材(以下、総称して「教材」といいます。)に関する特許権(特許を受ける権利を含みます。)、商標権、著作権(著作権法第27条及び第28条に定める権利を含みます。)その他すべての知的財産にかかる権利(以下、総称して「知的財産権」といいます。)は、当社又は元の権利者に帰属するものとします。
2.スクール生が本サービスの受講中に制作した成果物(プログラム、イラスト、動画その他の作品をいい、以下「成果物」といいます。)のうち、教材の複製又は翻案にあたる部分の著作権は当社又は元の権利者に帰属し、スクール生の創作的な工夫が加えられた部分の著作権はスクール生本人に帰属するものとします。
3.前項にかかわらず、当社は、サービスの改善、教育研究並びに当社及び本サービスの広告・宣伝・出版(発表会・コンテスト・SNS等での紹介を含みます。)等の合理的な目的の範囲で、成果物を非独占的かつ無償で利用することができるものとし、スクール生及びその保護者は、当該利用に必要な範囲での編集(要約、トリミング、ロゴの付加等のやむを得ない改変を含みます。)について同一性保持権を行使しないものとします。成果物に氏名(ハンドルネームを含みます。)を表示するか否かは、当社が事前にスクール生又はその保護者に確認します。
4.スクール生は、成果物のうち教材の複製又は翻案にあたる部分について、私的使用の範囲を超えて外部に公開し、又は商用利用することはできないものとします。なお、学習目的で個人のSNS・ポートフォリオ等に掲載することについては、当社はこれを許諾します。
5.当社は、スクール生が本サービスに関連して投稿、アップロード又は保存した全ての情報(文字情報、画像情報等を含みますがこれらに限られません。)について、これらを保存・蓄積した上、本サービスの円滑な運営、改善、当社及び本サービスの宣伝告知等を目的として、無償かつあらゆる態様で利用できるものとし、スクール生及びその保護者は当該利用について何ら異議を述べないものとします。
6.当社の役員、従業員、業務委託先(メンター及び講師を含みます。)が職務上作成した教材及び成果物の著作権は、職務著作として当社に帰属するものとします。
7.本サービスの受講中に当社及び当社が指定した者が撮影、録音、録画その他の方法により記録した素材にスクール生の容姿、声その他のプライバシーが含まれる場合、当社は、あらかじめスクール生又はその保護者に告知し、肖像等の利用について別途同意を得た素材に限り、当社及び本サービスの宣伝告知等を目的として合理的な範囲で、無償で利用できるものとし、スクール生及びその保護者は当該利用について何ら異議を述べないものとします。
- 第12条(禁止事項)
- 1.スクール生及びその保護者は、本サービスの利用にあたり、以下の各号のいずれかに該当する行為を行ってはなりません。
(1)良識又は品位に欠ける行為
(2)他のスクール生やその他第三者を中傷し、又は名誉を傷つける行為
(3)商標権、著作権、著作者人格権等の知的財産権、肖像権及びパブリシティ権等を含む、他のスクール生やその他第三者の権利を侵害する、又はそのおそれのある行為
(4)暴力、ハラスメントその他社会倫理や法令に反する行為
(5)当社の承諾のない商業行為
(6)当社関係者(当社が雇用する講師等を含みます。)個人への接触行為
(7)個人、法人を問わず、自ら又は組織等を偽る行為
(8)他のスクール生の健康又は安全を害する行為
(9)その他、当社が不適切と判断する行為
- 第13条(本サービスの運営)
- 1.当社は、以下各号の事由に該当する場合、本サービス運営に関する全部又は一部を一時停止、中止し、又は時間、曜日若しくは開催場所を変更(変更には、あるコースの他のコースへの統廃合を含みます。)することができます。この場合、当社は、受講できなかった回数について、合理的な範囲で代替日への振替その他の代替措置を提供するものとします。当社の責めに帰すべき事由により合理的な期間内に振替その他の代替措置を提供できないときは、当該受講できなかった回数に対応する月額料金を、合理的な範囲で返金し、又は翌月以降の月額料金に充当します。
(1)当社が、定期的又は緊急に、本サービス運営のためのコンピュータシステムの保守・点検を行う場合
(2)当社が以下の理由により、本サービスを中止せざるを得ない状況があると自己の裁量で判断をした場合
① 地震、洪水、火災、嵐、台風、暴風雨その他の天災
② 戦争、侵略、封鎖、テロその他第三者による武力行為
③ 革命、反乱、騒乱
④ ストライキ
⑤ 感染症・伝染病
⑥ その他前各号に類する事由
(3)サービス提供のためのコンピュータシステムの不良及び第三者からの不正アクセス、コンピュータウイルスの感染等により本サービスのサービスを提供できない場合
(4)法律、法令等に基づく措置により本サービスのサービスを提供できない場合
(5)当社がスクール生又はその保護者に対し、事前に電子メールその他の手段により、合理的な範囲で周知した場合
(6)停電等の会場のやむを得ない理由により本サービスのサービスを提供できない場合
(7)その他、当社がやむを得ないと判断した場合
2.当社は、前項により本サービスの運用を停止する場合、合理的な範囲で、事前に電子メールその他の手段により、スクール生又はその保護者に対し、その旨を通知するものとします。ただし、緊急の場合は、この限りではありません。
3.当社は、スクール生及びその保護者に対し事前に通知することにより、スクール生又はその保護者から承諾を得ることなく、いつでも任意に、本サービスのカリキュラムの内容又は名称を変更することができるものとします。
- 第14条(免責)
- 1.当社は、本サービスにおいて、スクール生若しくはその保護者の相互の間において、又はスクール生若しくはその保護者と第三者との間で生じた一切のトラブル(違法又は公序良俗に反する行為の提案、名誉毀損、侮辱、プライバシー侵害、脅迫、誹謗中傷、いやがらせ等)に関して、当社に故意又は重過失がある場合を除き、責任を負わないものとします。
2.当社は、第三者のサービスの提供停止、機能不全、利用規約やプライバシーポリシーの変更により本サービスの一部が利用できなくなる場合、当該問題に関して一切の責任を負いません。
3.当社は、本サービスに起因してスクール生又はその保護者に発生した損害について、当社の軽過失により当該損害が生じた場合、当該損害が発生した日の属する暦年において当該スクール生から受領した初期費用及び月額料金の総額を上限として責任を負うものとします。故意又は重大な過失による損害、並びにスクール生又はその保護者の生命又は身体に対する損害については、本項の上限を適用しません。
4.当社は、本サービスの運営に関連してAI技術を利用することがありますが、その分析・分類・出力結果の正確性、完全性又は有用性等を保証するものではありません。AI技術の分析・分類・出力結果の誤差等に起因してスクール生又はその保護者が不利益を被った場合の当社の責任は、当社に故意又は重大な過失がある場合を除き、前項に定める上限の範囲内に限定されるものとします。ただし、スクール生又はその保護者の生命又は身体に対する損害については、この限りではありません。
5.当社が本サービスの提供にあたり外部のAI事業者が提供するサービス(生成AI APIその他これに類するものを含みます。以下「外部AIサービス」といいます。)を利用する場合において、当該外部AIサービスの仕様変更、利用規約又はプライバシーポリシーの変更、提供停止、機能制限、データ取扱い方針の変更(学習目的利用に関する取扱いの変更を含みます。)その他当社の合理的な管理可能範囲を超える事由により、スクール生又はその保護者に損害その他の不利益が生じた場合、当該事由に関する当社の責任は、当社が外部AIサービス事業者の選定及び契約条件の設定において合理的な注意を怠った範囲に限り、かつ前項に定める上限の範囲内に限定されるものとします。ただし、当社に故意又は重大な過失がある場合、並びにスクール生又はその保護者の生命又は身体に対する損害については、この限りではありません。
6.本サービスは、お子さま一人ひとりの個性に寄り添って提供しますが、学習効果、技能習得の程度、習熟スピードには個人差があり、当社は特定の結果を保証するものではありません。
- 第15条(権利義務の譲渡禁止)
- スクール生又はその保護者は、当社の書面による事前承諾なしに、本規約に基づく一切の権利又は義務について、第三者への譲渡、承継、質入その他一切の処分をしてはならないものとします。
- 第16条(機密保持義務)
- 1.スクール生及びその保護者は、当社が本サービスの提供に際して秘密である旨を明示して開示した情報(他のスクール生その他の顧客の個人情報、当社の財務・人事に関する情報、他社との業務提携に関する情報等を含みます。)を、当社の事前の書面による承諾なく、第三者に開示又は漏洩してはならないものとします。
2.スクール生及びその保護者は、本サービスの教材について、私的利用の範囲を超える複製、配布又は公衆送信を行ってはならないものとします。
3.前2項は、本サービスの感想・体験の口コミ、SNS等への投稿その他の通常の利用形態を制限するものではありません。
4.スクール生又はその保護者が第1項又は第2項に違反し、これにより当社が損害を被った場合、当社は当該スクール生又はその保護者に対し、その賠償を請求することができます。
- 第17条(反社会的勢力の排除)
- 1.スクール生又はその保護者及び当社は、現在、次の各号のいずれにも該当しないことを表明し、かつ、将来にわたっても該当しないことを確約します。
(1)反社会的勢力(暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動標榜ゴロ、政治活動標榜ゴロ、特殊知能暴力集団、反社会的勢力共生者、又はその他これらに準ずる者をいう。以下同じ。)であること。
(2)反社会的勢力に対して資金等を提供し、又は便宜を供与するなどの協力・関与をしていること。
(3)反社会的勢力を利用していること。
(4)役員又は実質的に経営に関与する者が、反社会的勢力であること、又は反社会的勢力と交際していること。
(5)親会社、子会社、若しくは本契約にかかる下請又は再委託先(下請又は再委託契約が数次にわたるときには、その全てを含みます。)が、前各号の一に該当すること。
2.スクール生又はその保護者及び当社は、相手方が前項に違反したとき、又は違反していたことが判明したときは、何らの催告を要せず、直ちに本契約を解除することができます。なお、本項により本契約を解除した当事者は、解除により相手方に生じた損害を賠償する義務を負いません。
- 第18条(本規約の変更)
- 1.本規約は、民法上の定型約款に該当します。当社は、同法の定めるところにより、保護者及びスクール生の一般の利益に適合する場合、又は契約の目的に反せず変更に係る事情に照らして合理的である場合には、個別の同意を得ることなく、本規約を変更することができるものとします。
2.当社は、前項により本規約を変更する場合、変更後の内容、効力発生時期及び変更する旨を、効力発生時期が到来するまでに、Webサイトへの掲載その他の適切な方法により、相当な期間をおいて周知します。
3.変更後の本規約は、前項の効力発生時期から効力を生じます。
4.月額料金その他の費用の額の変更については、本条のほか第19条の定めによります。
- 第19条(料金の変更)
- 1.当社は、合理的な理由がある場合には、前条に定める手続に従い、本規約及び本サービス要綱に定める受講料その他の費用の額を変更することができるものとします。
2.前項の費用の変更は、本サービス要綱又は本規約の附則に定める効力発生時期から適用されるものとし、当社は、変更の内容及び効力発生時期を、前条第2項及び第3項に従い、あらかじめ保護者に周知します。
3.保護者は、前項の費用の変更に同意しない場合、当該変更の効力発生時期までに第6条に定める退会の手続をとることができます。
- 第20条(協議・管轄裁判所)
- 1.本サービスに関連して、スクール生若しくはその保護者、当社又は第三者との間で疑義又は問題が生じた場合、都度、誠意をもって協議し、解決を図るものとします。
2.本規約又は本サービスに関連して、当社と保護者又はスクール生との間に訴訟の必要が生じた場合には、法令に定める管轄裁判所のほか、スクール生(生徒及びその保護者)の住所地を管轄する地方裁判所若しくは簡易裁判所、又は当社の本店所在地を管轄する地方裁判所若しくは簡易裁判所を、第一審の合意管轄裁判所とします。
- 第21条(準拠法)
- 1.本規約は、日本法に準拠し、日本法に従って解釈されるものとします。
2.本規約に定める1つ以上の条項が、消費者保護法その他の法令により、管轄裁判所の判断により無効とされることがあった場合であっても、その他の条項は影響を受けず、有効に存続するものとします。
- 第22条(存続条項)
- 理由の如何にかかわらず、スクール生が本サービスを退会した場合も、本条のほか、第5条ないし第16条、第19条、第20条及び第21条の規定は有効に存続するものとします。ただし、第10条(登録情報・個人情報)の規定は、当社プライバシーポリシーに定める保有期間の範囲で存続するものとします。
- 附則
- 1.本規約は、2026年6月1日から施行する。
2.本附則における各月分の月額料金の請求日又は引落日・振込期限は、第6条第2項の決済方法により前後することがある。
3.本規約施行日以後に新たに本サービスへの参加申込を行う者については、施行日から本サービス要綱に定める改定後の受講料及びコース開始料を適用する。
4.本規約施行日の前日までに本サービスへの参加申込を完了した者及び施行日において現に在籍するスクール生(以下「既存会員」といいます。)については、次の各号のとおりとする。
(1)受講料は、2026年7月分まで従前の額を据え置き、2026年8月分から本サービス要綱に定める改定後の額を適用する。
(2)システム月額利用料は、コースの種類を問わず、2026年8月分から発生するものとする。
(3)マイクラ月額利用料は、Minecraftを利用するコースを受講する者について、2026年8月分から発生するものとする。
(4)既存会員には、入会金を課さないものとする。
5.前項にかかわらず、本規約施行日以後の新規入会者についても、システム月額利用料及びマイクラ月額利用料は2026年8月分から発生するものとする。
6.当社は、本サービスの体験会への参加状況その他の個別の事情を考慮し、相当と認める場合には、前2項の取扱いに準じて、特定の者を既存会員と同様に取り扱うことができる。
2016年1月6日制定
2020年2月14日改定
2023年4月4日改定
2024年10月18日改定
2025年3月10日改定
2026年6月1日改定