Unityを始めるにあたり、Unityツールを自分のパソコンに準備する必要があります。
この記事では、Windowsパソコンの方向けにUnityツールのダウンロードやインストールする方法を紹介します。
目次
事前にパソコンスペックをチェック
プロも使うツールなのでファイル自体が重いです。事前に必ず確認しましょう。
<Windowsパソコンの推奨スペック>
・OS:Windows10以上
・CPU:Intel Core i5/i7/i9、Ryzen 5/7/9
・メモリ:8GB以上(推奨16GB)
※Unityのインストールは30分以上かかる場合もあります。
インストールが難しい場合不要なファイル削除など軽くしてください。
パソコンの推奨環境はこちらのページの中段をご確認ください。
①Unity Hubのインストール
スペック確認ができたら、Unityをインストールします。大きく3つの手順が必要なので、順番にみていきましょう。
①Unity Hubのインストール
②アカウント作成
③Unityのインストール
1.Unity Hubのダウンロード
「Unity Hub」とは、 Unityのプロジェクトやインストールの管理を行うツールです。
1)ダウンロードサイトにアクセス
Unity Hubのダウンロードにブラウザでアクセスします。
2)Unity Hubをダウンロード
「ダウンロード」をクリックしてください。
![]()
3)デバイスの権限
下記の画面が表示された場合は「はい」ボタンをクリックします。
![]()
4)利用規約の確認
Unity Hubを利用するにあたってのルールなどの規約を確認して、同意します。
「Unity Terms of Service」に「同意する」ボタンをクリックしましょう。
![]()
2.Unity Hubのインストール
Unity Hubをダウンロードできたら、下記の流れでインストールします。
1)Unity Hubのインストール先の指定
そのまま「インストールボタン」を押してください。
![]()
2)Unity Hubのインストールと起動
下記の3つのステップを実施ください。
![]()
1.上記のインストール完了画面が表示されることを確認する
2.画面中央の「Unity Hubを実行」にチェックを付ける
3.画面右下の「完了ボタン」をクリックしてインストールを終了して、Unity Hubを起動する
<注意>
「このコンピュータに変更を加えても良いか」というメッセージや
Windowsセキュリティの重要な警告が表示されることがある場合があります。
このような画面が表示された場合は「アクセスを許可する」をクリックしてインストールを進めてください。
![]()
②Unityのアカウント作成
Unityを利用するためは、「Unity IDというアカウント」を作成する必要があります。
1)アカウントの新規作成
下記の画面が既に出ている方は、「Create account」を選択し、次の手順「(2)アカウント情報の入力」へ進んでください。
![]()
下記のようにライセンスに関するポップアップが表示された場合は、 「Agree」を押してライセンスに同意します。
Unityを使うにはライセンスが必要となります。
![]()
下記のようにインストールのポップアップが最初にでてきた方は、
指定のバージョンではない可能性があるため、「Skip installation」を選択します。
![]()
UnityHubのアイコンを押して、「Create account」を選択します。
![]()
2)アカウント情報の入力
Unityのアカウント作成画面がブラウザで開かれます。「Create an account」をクリックします。
![]()
![]()
![]()
登録するメールアドレス、ユーザーネーム、フルネーム、パスワードを入力し、「Sign up」をクリックします。
3)メールアドレス確認
先ほど入力したメールに「Unity Technologies」から「Confirm your email address」というメールが届いています。
メール文の「Link to confirm email」をクリックします。
![]()
「Accept」で利用規約に同意します。
![]()
<メールが届かない場合>
送られてきたメールが迷惑フォルダに入っていないかを確認してください。
4)ログインを確認
Unity Hubにもどり、「Sign in」をクリックします。
![]()
ブラウザが開き、先ほど登録したメールアドレスとパスワードを入力すると、
以下のポップアップが出るので「Unity Hubを開く」をクリックします。
![]()
下記のようにライセンスに関するポップアップが表示された場合は、 「Agree」を押してライセンスに同意します。
Unityを使うにはライセンスが必要となります。
![]()
③Unityのインストール
Unity IDでログインできたら、最後にUnityのインストールをします。
レッスンでは「2022」を使用するので、ログイン後に次のようなポップアップが出た場合、
2022以外のバージョンについては右下の「Skip installation」を選択ください。
![]()
1)インストールを起動
メニューの「Installs」を選択し、「Install Editor」をクリックします。
実行後、「このコンピュータに変更を加えても良いか」というメッセージや
「Windowsセキュリティの重要な警告」が表示されることがありますが、アクセスを許可してインストールを開始します。
![]()
2)2022のバージョンをインストール
「Archive」を選択し、「download archive」をクリックします。
![]()
サイト内を少し下に行ったところにある2022とLTSを選択し、青い「INSTALL」をクリックしてください。
(「企業および業界のみ」のラベルのないバージョンをインストールしてください)
![]()
インストールのバージョンが2022になっていることを確認して「Install」ボタンをクリック。(日本語にチェックをつけても構いません)
![]()
もしも下記のような「VisualStudio」という開発環境のライセンス同意を求められた場合は
「I have read and agree with the above terms and conditions」にチェックを入れ
「Install」ボタンを押しVisualStudioの利用規約に同意してください。
![]()
インストールが開始されると次のような画面になります。最低10分以上と非常に時間がかかります。
![]()
以下のポップアップが出たら「続行」をクリックします。
![]()
「Unityによるゲーム開発」にチェックをつけて、インストールをクリックします。
![]()
以下の画面が出たら「今はスキップする。」をクリックします。
![]()
「Visual Studioの開始」をクリックし、Visual Studio Installerの画面を全て閉じます。
![]()
Unity Hubに戻り、「Installs」をクリックします。
以下のように、「Install complete」が画面に表示されればインストール完了です。
![]()