Unityを始めるにあたり、Unityツールを自分のパソコンに準備する必要があります。
この記事では、Macパソコンの方向けにUnityツールのダウンロードやインストールする方法を紹介します。

事前にパソコンスペックをチェック

プロも使うツールなのでファイル自体が重いです。事前に必ず確認しましょう。

<Macパソコンの推奨スペック>
・OS:High Sierra 10.13以上
・CPU:Intel Core i5/i7/i9、Apple M1/M2
・メモリ:8GB以上(推奨16GB)

※Unityのインストールは30分以上かかる場合もあります。
インストールが難しい場合不要なファイル削除など軽くしてください。
パソコンの推奨環境はこちらのページの中段をご確認ください。

①Unity Hubのインストール

スペック確認ができたら、Unityをインストールします。大きく3つの手順が必要なので、順番にみていきましょう。

①Unity Hubのインストール
②アカウント作成
③Unityのインストール

1.Unity Hubのダウンロード

Unity Hubとは、 Unityのプロジェクトやインストールの管理を行うツールです。

1)ダウンロードサイトにアクセス
Unity Hubのダウンロードにブラウザでアクセスします。

2)Unity Hubをダウンロード
「ダウンロード」をクリックしてください。
Unity Hubのダウンロード

<注意>
ソフトのダウンロードに許可が求められる場合があります。
以下のポップアップが出た場合は許可をお願いします。

Unity Hubのダウンロード許可

ダウンロードを確認した際に赤四角のようなものがあればできています。
ダウンロードしたものをクリックして起動します。

Unity Hubのダウンロードを確認

3)利用規約の確認
Unity Hubを利用するにあたってのルールなどの規約を確認して、同意します。
「Unity Terms of Service」に同意し、「Agree」をクリックしましょう。

unity terms of service

2.Unity Hubのインストール

Unity Hubをダウンロードできたら、下記の流れでインストールします。

1)Unity Hubのインストールと起動
Unity HubのアイコンをApplicationsフォルダにドラッグ&ドロップしてください。

unityをapplicationsに追加

以下のような画像が出ていたらインストール中です。2分程度で完了します。

Unity Hubをインストール中

2)Unity Hubの起動
Launch PadからUnity Hubを起動します。

launch padからunity hubを起動

起動確認のポップアップが表示された場合、
ポップアップ一番上の青いボタン開くをクリックします。

Unity Hubを開く

②Unityのアカウント作成

Unityを利用するためは、「Unity IDというアカウント」を作成する必要があります。

1)アカウントの新規作成
下記の画面が既に出ている方は、「Create account」を選択し、次の手順「(2)アカウント情報の入力」へ進んでください。

Create account

下記のようにライセンスに関するポップアップが表示された場合は、 「Agree」を押してライセンスに同意します。
Unityを使うにはライセンスが必要となります。

Unity Personalに同意

下記のようにインストールのポップアップが最初にでてきた方は、
指定のバージョンではない可能性があるため、「Skip installation」を選択します。

skip installation

UnityHubのアイコンを押して、「Create account」を選択します。

2)アカウント情報の入力
Unityのアカウント作成画面がブラウザで開かれます。「Create an account」をクリックします。
ブラウザでUnityIDを新規作成

UnityIDのメールアドレスを登録

UnityIDのユーザ情報を登録

登録するメールアドレス、ユーザーネーム、フルネーム、パスワードを入力し、「Sign up」をクリックします。

3)メールアドレス確認

先ほど入力したメールに「Unity Technologies」から「Confirm your email address」というメールが届いています。
メール文の「Link to confirm email」をクリックします。

メールアドレス確認

「Accept」で利用規約に同意します。

Unity利用規約に同意

<メールが届かない場合>
送られてきたメールが迷惑フォルダに入っていないかを確認してください。

4)ログインを確認

Unity Hubにもどり、「Sign in」をクリックします。
UnityIDサインイン

ブラウザが開き、先ほど登録したメールアドレスとパスワードを入力すると、
以下のポップアップが出るので「Unity Hubを開く」をクリックします。

Unityのインストール画面

下記のようにライセンスに関するポップアップが表示された場合は、 「Agree」を押してライセンスに同意します。
Unityを使うにはライセンスが必要となります。

Unity Personalに同意

③Unityのインストール

Unity IDでログインできたら、最後にUnityのインストールをします。

レッスンでは「2022」を使用するので、ログイン後に次のようなポップアップが出た場合、
2022以外のバージョンについては右下の「Skip installation」を選択ください。

skip installation

1)インストールを起動
メニューの「Installs」を選択し、「Install Editor」をクリックします。

Unityのインストール画面

2)2022のバージョンをインストール

「Archive」を選択し、「download archive」をクリックします。

Unityのインストール画面

サイト内を少し下に行ったところにある2022LTSを選択し、青い「INSTALL」をクリックしてください。
(「企業および業界のみ」のラベルのないバージョンをインストールしてください)

unity2022をインストール

以下のポップアップが出たら「Unity Hubを開く」をクリックします。

Unityのインストール画面

Macのチップを確認し、該当する方の「Install」をクリックします。
macのunityインストール選択

「Visual Studio Code」にチェックを入れます。
visual studio codeにチェック

インストールのバージョンが2022になっていることを確認して「Install」ボタンをクリック。(日本語にチェックをつけても構いません)

unity2022インストール開始

もしも下記のような「Visual Studio Code」という開発環境のライセンス同意を求められた場合は
「I have read and agree with the above terms and conditions」にチェックを入れ
「Install」ボタンを押しVisualStudioの利用規約に同意してください。

visual studio code license

インストールが開始されると次のような画面になります。最低10分以上と非常に時間がかかります。

Unityのインストール画面

「Install complete」が画面に表示されればインストール完了です。

unity環境構築完了