こんにちは!Codeland(コードランド)の山浦です。
「Unityは何歳からできますか?」「どんな作品が作れるようになりますか?」
こうした質問の参考になればと、今回はコードランドの中学2年生の清水さんの紹介です。
プログラミングに興味を持ったきっかけから、オリジナル作品作りまで担当メンターの緒方先生とお届けしてまいります。
目次
ゲーム開発コースを受講中の清水さん(中学生)にインタビュー
清水 仁茉さん(インタビュー時中2_Unityゲーム開発コース)
Unityゲーム開発コースを2021年8月より受講。本格的な3Dゲーム制作に挑み、オンライン発表会「Codeland Challenge 2023」で見事、特別賞を受賞。
友達と始めたマイクラがプログラミングのきっかけ
――プログラミングを始めたきっかけを教えてください。
小学5年生の時に独学でマイクラを始めました。
友達とマイクラで色々作っていたのがきっかけです。
――現在コードランドのレッスンではどのようなものを作っていますか?
ゲーム開発中級コースの途中までテキストが進んでいて「RPGゲーム」を作っている所です。
――緒方先生からみて清水さんはどんな生徒さんですか?
先生)Unityを始めたときは私が色々教えていましたが、今は「こうしたら解決するかな」と積極的に考えてくれます。
わからないことがあれば聞いてくれるので、素晴らしい生徒さんだと常々思っています。
ほぼひとりでゲームをつくる実力はあると思いますよ。
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生徒の清水 仁茉さん(下)と担当メンターの緒方さん(左)、インタビュアーの岡部さん(右)
神話をもとに作りこんだ世界観のRPGゲームで発表会では特別賞を受賞
――ここからは先日開催されたスクール発表会について、特別賞おめでとうございます。
改めて清水さんの作品を紹介をしてください。
このようなRPGゲームを作りました。
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――発表会の時より進化していますね。
はい、アップグレードさせました。今は細かい敵や中の様子を作っています。
――ゲームの世界観はどのように考えましたか?
一番最初は全く考えていなくて「RPGゲームが作りたい」ということだけでした。
先生が「ストーリーを考えた方がおもしろくなるんじゃないか」と言ってくれたので、
ストーリーを考えたところ、世界が作りやすくなって、ストーリーに沿った作り方に集中できました。
――緒方先生、どんなアドバイスをしたのですか?
先生)私自身もゲームを良く作っていて結構いきづまります。
そのときに「どういう世界観か」を細かく考え直して、ゲーム制作に反映させています。
清水くんも最初よくいきづまっていることがありました。
「もう一回世界観を考え直してみたらどうかな」と伝えたところ、自分で神話を調べてきてくれてすごく良くなりました。
――作品制作のノウハウを伝えたんですね!制作はレッスン以外の時間にも作りましたか?
はい、夏休みを利用してほぼ毎日、かなりの時間をかけて作りこみました。
家族旅行以外は発表会の作品を作っていました。
――これからどんどんアップデートしていく感じですか?
はい、学校から帰ってきて開発を続けています。
一人でプログラミングがすごく地道なので、友達と話しながら作っています。
――発表会に参加して受賞できた時の感想を教えてください。
受賞した時は嬉しかったですし、もっと頑張りたいなと思いました。
みんないろんな種類のゲームを作っていて、刺激を受けました。
他の人の作品をみながら、どう作ったのかを自分なりに考えたりしていました。
将来はゲームクリエイターになりたい
――今後やりたいことや将来の夢を教えてください。
別にUnityでなくてもいいのですが、将来は「ゲームクリエイター」になりたいです。
――今後作ってみたいゲームはありますか
モバイルゲームを作ってみたいです。
他のいろんなゲームの種類を試してみて、自分が気に入ったものを極めたいです。
――目標がはっきりしていますね。最後にプログラミングをこれから始める方へメッセージをお願いします
いろんなものを作るものが好きな人は、プログラミングを一回やってみたほうがいいと思います。
一回やってみて、最初全くできなかったことが何かで成功する瞬間がめちゃくちゃ楽しいです。
うまくいかなくてもそのあとに成功したことが嬉しさに繋がります。
――悩んだ後の成功が嬉しいという所に自己解決力の高さを感じます。清水さんありがとうございました!
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