【イベント報告】「Unityバーチャル夏合宿〜3日間でオリジナル3Dゲーム開発〜」

こんにちは!
プロキッズインターン生の竹澤彩里です。

2022年8月19日〜21日に「Unityバーチャル夏合宿〜3日間でオリジナル3Dゲーム開発〜」を開催しました。

3Dゲーム開発ツール「Unity」を用いて、3日間でプログラミングを学ぶ短期集中型のオンラインプログラムです。
Unityの基本的な使い方はもちろん、最終的にはオリジナルゲーム制作まで行う怒涛の3日間でした。

見事全員が合宿を修了できましたので、その成長をお伝えしてまいります。

グループのみんなで協力したバーチャル合宿

「Unityバーチャル夏合宿」では、プログラミング未経験者や初心者の方に多くご参加いただきました。
年齢や出身地がバラバラなのも、バーチャル合宿ならではです。

最初の自己紹介タイムでは、それぞれが好きなゲームジャンルを発表しました。
「アドベンチャーRPG」や「音ゲー」、「FPS」など、たくさん挙がりました。

「ゲームをつくりたい」という共通点で集まった仲間でも、好きなジャンルはさまざまですね。


みんなの自己紹介をクイズにして盛り上がりました

そのあとは、4〜5名のグループにわかれてプログラミングを行います。
お互いに教えあったり、ときには雑談をしながら一緒に勉強を進めていきました。


グループワーク中の様子

Unityを使った3D操作入門

合宿初日はみんなでUnityの基本操作を学びました。
3Dゲームの開発画面を初めてみる子も多く、先生の画面をみながら一緒に操作方法を身につけていきます。

学習の合間には、「振返りシート」をつかって「学んだこと」や「次の目標」を書き、効率よく進めていきます。
振返りは普段なかなかしないと思うので、今後の勉強や開発にもいかしてもらえると嬉しいです。

自分のペースでどんどんプログラミング

合宿2日目からは、テキストを自分のペースでどんどん進めていきました。

「ドミノ倒しゲーム」を作りながら物理演算を学んだり、
「ゴルフゲーム」をつくりながらプログラミングしてオブジェクトを動かす方法を学んでいきます。


ドミノ倒しを制作中

「うまくドミノが倒れません」
「エラーがでました」

わからないところは先生にどんどん質問して解決していきます。
テキストの内容を発展させて、クオリティの高いゲームを作ってくれた子もいました。

ゲーム制作の花・アセットも作成

ゲームづくりには欠かせないのが、キャラクターなどの「素材」です。

合宿2日目はプログラミングだけでなく、オブジェクトにも触れていきました。
形や質感を変更したり、アセットストアを利用したゲーム画面の作成方法をみんなで学習しました。


一気にゲームらしい画面になりました

キャラクターやモノを置くと、華やかな画面になりますね!

オリジナルゲーム開発、そして発表

最終日は、自分でオリジナルゲームを企画して、実際に制作まで行いました。
この2日間で学んだことをフルに活かし、それぞれ作品作りに取り組んでいきます。


発表会の様子

発表会では、難しかったこと、頑張ったこと、精度を上げる工夫など色々紹介してくれました。
他の参加者の発表を聞くことで、よりプログラミングの学びが深まったと思います。

私たちもみんなの成長を間近で感じられてとても嬉しかったです。

3日間のUnityバーチャル夏合宿を終えて

3日間のバーチャル夏合宿もあっという間に終了時間となりました。

参加者の皆さんからは、以下のような素敵な感想をいただきました。

・初心者向けの内容で分かりやすく、とても楽しくUnityの内容を学べました。
・先生たちが丁寧に教えてくれたので、わかりやすく、とても楽しめました。
・オリジナルのゲームも作れてよかったです。
・ほぼ触ったことがないUnityがよくわかり、Unityをマスターした気分です。

私たちメンターも、みなさんの積極的に学んでいく姿勢にとても感動しました。
今回ゲームプログラミングのおもしろさに触れたことで、今後のレベルアップのきっかけにしてほしいです。

Code Landでは、今後もいろいろなイベントを開催して、プログラミングの楽しさを伝えていきます。


ご参加頂いた皆さま、ありがとうございました!
 

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