【参加レポート】世界最大規模の教育テクノロジーの展示会「BETT」(1/2)

BETTとは?

 

こんにちは!マサです。

 

イギリスで開催されていた世界最大級の教育テクノロジーのイベントである「BETT」に参加してきました。
場所は、Excel Londonというロンドンの東に位置する会場です。

 

Excel Londonの外観

 

主催者からの発表によると、2019年の世界136カ国から3.4万人以上が参加していたということです。

まさにグローバル規模の展示会です。

 

ヨーロッパだけでなくアジアからの参加も

 

会場を見渡してみると様々な国の企業が参加しているのが分かります。

ヨーロッパ、アジア、アメリカなど様々な地域から参加していました。

 

BETT会場内の雰囲気

BETT会場内の雰囲気

 

マイクロソフトやグーグルといった企業の展示もあります。

 

Chromebookなどが展示していたグーグル

Chromebookなどを展示していたグーグル

 

企業が個別で出展しているのもありましたが、政府主導で出店していと見受けられる国も多数ありました。

フランス、スペイン、韓国、シンガポールなどのスペースでは、有力と見られるスタートアップ企業が展示されていました。

 

スペインのスタートアップ企業の展示

スペインのスタートアップ企業の展示

 

各国の展示の中でも、UAEの展示は規模も大きかったです。

未来の教室を再現した授業を行なったり、デジタル化された教材を展示していました。

 

UAEの展示スペース

UAEの展示スペース

 

デジタル化された教科書

デジタル化された教科書

 

日本から出展しているの企業としては、富士通、エプソンやアーテックがありました。

しかしまだまだ日本企業の出店は、他国と比較すると少ないという印象です。

 

 

最大規模の教育テクノロジーに関する展示会というだけあって、展示内容も質が高く、幅広かったです。

次回は、気になったコンテンツを掘り下げてレポートを書きたいと思います。

 

 

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