「Scratch Day」でプロキッズ生が発表!

Scratch Dayとは


 

Scratch Dayは世界各地で開催されるScratchのイベントで、2016年は東京大学で開催されました。

東京では2009年から毎年開催されていて、なんと今年で8回目です。

 

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イベント当日は、「ワークショップ」はじめ、その場でお題を与えられて20分で作品を完成させる「プログラミングバトル」など、様々な催し物が用意されています。

Scratchを知っている子どもから、知らない子どもまで楽しむことができます。

 

Show & Tellに選出!


 

そのなかでも、「Show & Tell」は、自分の作ったScratch作品を大勢の観客の前で発表するイベントです。

全国からたくさんの応募がある中、プログラミングを開始してまだ約3か月の我らがプロキッズ生も出場しました。

大勢の観客の前で「自分VSロボット」という作品を堂々とプレゼンテーションしてくれましたよ!

 

13275117_1080373728701387_298838786r2発表作品は、Scratch2.0から搭載した新機能「ビデオモーション」を使い、自分がゲームの世界に入って敵から地球を守るという内容です。

 

自分が実際にゲームの世界に入るという、誰もが一度は憧れたコンセプトを見事に再現。

デモを交えながら会場から応援の手拍子を巻き起こしたりと、大人顔負けのプレゼンテーションでした。

 

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「Scratchでこんなことできるんだ!」
「この作品、面白い!」

そんな声が聞こえました。

 

他にも小学生から大人まで今回は約20作品ほどの紹介がありました。

オンライン対戦やAI機能つきのオセロゲームや戦闘機ゲームなど、とてもクオリティが高い発表ばかりでした。

 

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また、プログラミングの醍醐味の1つですが、学校や年齢という枠にとらわれず、たくさんの子供達がチャレンジして発表できる場所があることは改めて素晴しいなと思いました。

 

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他のプロキッズ生達も今回の発表を見にきていたので、また1つ目標ができたはずです。

今後も子供たちが活躍できる機会を増やしていきます!

 

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今回の作品はコチラ


今回発表した作品はこちらから遊べます。

みんなの作品で遊べたり、ソースも見られたり・・・Scratchはそこがいい所ですね!

 

https://scratch.mit.edu/projects/107816245/

※プレイするにはカメラが必要です。
※想像以上に敵が強いです。頑張って1000点を目指してボスを出現させ、ボスも倒してください。