【プレスリリース】ロボットサッカー対戦・オリジナル楽器演奏・自動運転など 子どもが作って楽しむSTEAM型イベント「CODE LAND」を開催

過去最多の来場となる「NECグループファミリーデー」にて親子参加プログラムをプロキッズが支援

株式会社プロキッズ(本社:東京都台東区、代表取締役社長:原 正幸、以下 プロキッズ)は、日本電気株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 執行役員社長 兼CEO:新野隆、以下NEC)主催の社員とその家族が参加する「NECグループファミリーデー(以下 本イベント)」にて、子ども達が作って楽しむSTEAM型イベント「CODE LAND」を開催しました。

本イベントは、NEC本社ビルにて、2019年8月24日(土)に行われました。社員やその家族を対象としたプログラムがたくさんある中、今年は過去最多の来場となりました。そのなかで、親子でITにふれることで家族の絆を強めること、子ども達が遊びながらITやプログラミングを学べることをコンセプトに「作って楽しむ『CODE LAND』」と題し、当イベントを企画・運営しました。

当日の会場では3つのSTEAM体験ブースを設けました。

勝負!ロボットサッカー

制限時間30分でサッカーロボットを装備からプログラミングまで行い、対戦試合に挑戦します。サッカーロボットとロボットを動かすリモコンは、プログラミング教育向けのマイコンボード「micro:bit」が予め搭載されており、今回は子ども達にリモコンでロボットの動きをコントロールする所をプログラミングしてもらいました。

プログラミングして工作する様子
プログラミングして工作する様子

実際のロボットサッカー試合では、相手より多くボールをゴールさせたほうが勝ちとなります。

ブルドーザーのようにボールを力技で運んだり、コップを使ってボールを運んだり、子ども達のアイディアと、予想外の対戦相手の動きに白熱したバトルが繰り広げられていました。

ロボットサッカー試合中の様子
ロボットサッカー試合中の様子

オリジナル楽器を演奏しよう

子どもが電子回路を楽しく学べる「littleBits」と日本の電子楽器メーカーの「KORG」が共同で開発した「SYNTH KIT(シンセキット)」を使い、シンセサイザーの機能を使ったオリジナル楽器演奏にチャレンジします。最初はモノ作りの第一歩である、各パーツの意味を理解する所から始まりました。

1つ1つ音を作るパーツを学ぶ様子

1つ1つ音を作るパーツを学ぶ様子

音量を変えるボタン、ピアノやギターなどの音に波形を調節する方法など機能を覚えることで、楽器もどんどん進化していきます。最終的に世界で1つのオリジナルの楽器ができました。全機能を駆使して、とても複雑な楽器を作る子もいました。たくさんの音色が鳴り響く、にぎやかなブースとなりました。

各機能をどんどん繋げてオリジナル楽器が完成
各機能をどんどん繋げてオリジナル楽器が完成

未来の街を自動運転で走らせよう

小型ライントレースロボット「Ozobot」を使い、子ども達が描いた未来の街を自動走行していきます。「一時停止」「Uターン」など、線の色を使いわけることで子ども達がプログラミングした通りにロボットが動いていきます。白い紙を渡すと、子ども達はすぐに街をデザインしていきます。

未来の街をデザインする様子
未来の街をデザインする様子

丸い形や迷路のような街を作る子など、試行錯誤を重ねながら、さまざまなテスト走行が繰り返されていました。また、子ども達1人1人が考え抜いた未来の街はどんどん繋げることが可能です。最終的には机が足りなくなる程の大きな街が何個も完成していきました。

未来の街を自動走行させる様子
未来の街を自動走行させる様子

「もう1回やってもいいですか?」
イベントの後半では、再び並んでリピートしてくれる子ども達にも多く出会いました。
本イベントを通して、お父さんやお母さんの普段のお仕事により興味を持ったり、将来 IT系の仕事を志すきっかけが作れたら嬉しいです。

プロキッズでは子どもの未来に寄り添う会社として、ありそうでなかった体験を作ることで、親子、そして地域社会も巻き込んだITに触れる機会作り、学びの好奇心を育むお手伝いを今後も提供してまいります。

【本イベントの概要】
■日時:2019年8月24日(土)10:00~15:00
■場所:NEC本社ビル (東京都港区芝5-7-1)
■内容:NECグループファミリーデー:つくって楽しむ「CODE LAND」
・勝負!ロボットサッカー
・オリジナル楽器を演奏しよう
・未来の街を自動運転
■対象:NECグループ社員とその家族
■主催:日本電気株式会社

【ご参考】
株式会社プロキッズ
子どもたちが未来を生き抜くために、自ら挑戦し、学べる場を目指し、これまで約3,000名以上の子供たちにスクールやイベント・展示会でプログラミングの楽しさを伝えてきました。シンガポールや上海などのプログラミング教育現場にも訪れ、先進的な事例を多く取りいれています。

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