目次
Scratchを卒業していよいよプログラミング言語へ
プロキッズの望月です。こんにちは。
Scratchを卒業していよいよプログラミング言語へ進む子どもたちにとって、適切なパソコンスペックや容量が気になるところです。
本記事では、子どもが興味を持ちやすいPython、Webサイト制作、Unityでのゲーム開発に必要なパソコンのスペックや容量を、2026年時点の情報に合わせてご紹介します。
子どもがプログラミングを楽しく学べる環境を整えていきましょう。
![]()
プログラミングを開始する時に快適に学習するためのパソコンスペック
PythonやWebサイト制作に適したパソコンスペック
– CPU:Core Ultra 5以上(以前のCore i5相当)/AMD Ryzen 5以上/Apple Mシリーズ
– メモリ:16GB以上(最低8GB)
– ストレージ:512GB以上あると安心(最低256GB)
Webサイト制作では、HTML・CSS・JavaScriptを学びます。
エディタとブラウザを同時に開き、複数のタブでデザインを確認しながら進めるため、メモリに余裕があるほど快適です。
Pythonも、入門レベルであれば高いスペックは必要ありません。
ただしAI・機械学習を本格的に扱うようになると要求は一気に上がりますので、その段階ではクラウドサービスの利用も選択肢になります。
Unityに適したパソコンスペック
Unityは、3Dゲーム作成ツールとして人気があります。
この場合、パソコンのスペックがさらに重要になってきます。
快適に学習や制作を行うために推奨されるスペックは以下の通りです。
– CPU:Core Ultra 5以上(以前のCore i5相当)/AMD Ryzen 5以上/Apple Mシリーズ
– メモリ:16GB以上
– ストレージ:512GB以上あると安心(最低256GB)
Unityは3Dの描画処理を行うため、上記のスペックがあれば、軽めの3Dゲーム制作や学習用途で快適に動作します。
子ども専用のパソコンを選ぶメリット
子どもがプログラミングを学ぶために、子ども専用のパソコンを用意することにはいくつかのメリットがあります。
1. 仕事で使うなど家族共用のパソコンと分けることができる
2. 子ども専用のパソコンでプログラミングを学ぶとモチベーションも上がる
3. 子ども自身がパソコンを管理・整備する能力が身につく
自分専用のパソコンがあることで、子どものモチベーションが上がり、プログラミング学習の効果も向上します。
また、親御さんが仕事でパソコンを使う場合にも、子ども専用のパソコンがあるとセキュリティ含め、何かと便利です。
とはいえパソコンは安い買い物ではありません。
プログラミングを学び始めてから3ヶ月が経過など、本人のやる気を見つつ、子ども専用パソコンを買っても良いと思います。
![]()
独学や本で学べなくなったらプログラミングスクールがおすすめ
プログラミングを始める際に適切なパソコンスペックを確保することは重要です。
それ以上に大切なのは、子ども自身が楽しみながら学べる環境を整えることです。
子どもがプログラミングを独学や本で学んでいく過程で、わからないことが増えて、一人で学べなくなった時には、プログラミングスクールもおすすめです。
プログラミングスクールやオンラインレッスンを受講することで、さらに幅広い知識が身につくようになります。
マンツーマンのオンラインレッスン「Codeland(コードランド)」では、小学生から高校生の初心者から経験者まで興味に応じて選べるコースを多く用意しています。
また、有名コンテストの受賞者も輩出しているので、プログラミングで実力を伸ばしたい方におすすめです。
![]()
今回の記事が、子どもたちが楽しくプログラミング学習を続けていくための一助になれば幸いです。