Scratchでスプライトやブロックが消えた!?対処方法をご紹介
一生懸命つくったスプライト(キャラクター)やブロックがプログラミング中に消えてしまった経験はありませんか?
またイチから作らなきゃ…と思っていた悩みが、実は簡単に解決できちゃうんです。
今回はいくつか解決方法をのせておくので、お好きなものを試してみてください。
消えたスプライトやブロックを元に戻す方法
編集ボタンから取り消し
「編集」ボタンを押して「削除の取り消し」を選択すると、元に戻すことができます。
マウスを右クリックして取り消し
ブロックの近くでマウスを「右クリック」すると「取り消し」が選べます。
マウスを使っても元に戻すことができます。
キーボードのショートカットキーで戻す
キーボードのショートカットキーを使って、元に戻すこともできます。
他のパソコン操作でも応用ができるので、慣れてきたら覚えておくと便利です。
▷操作方法
・Windowsパソコン:【Ctrl】 +【Z】 キー
・Macパソコン:【Command】 +【Z】 キー
知っておくと便利、コスチュームを簡単に戻す方法
レッスンを見ていると、コスチュームの間違えも手作業で直そうとする子がいます。
知っておくと作業が早くなるので、おまけにご紹介しておきます。
たとえば、ネコの顔を間違えて黒く塗りつぶしてしまったという時は
新しい色で再び塗りつぶそうとせずに、「左向きやじるしのボタン」を押してみてください。
1つ前の動作に戻るので、ネコの顔が復活します。
やじるしボタンは押した回数だけ、直前の動作に戻すことができます。
押せる回数はある程度限られていますが、「もっと前からやり直そう」という時に便利です。
知っていると、スプライトを改造する時も快適になりますね。
他にもわからないことや困ったなと思ったことがあれば、検索しながらどんどん技を覚えていきましょう!!
Codelandのプログラミングレッスン
以上がスプライトやブロックが消えたときの対処法になります。
もし、Scratchで困ったときは、様々なブロックの使い方や仕様が書かれている「Scratch-Wiki」を読んでみましょう。
プログラミング学習を進める中で、独学では解決が難しい問題に直面することも少なくありません。
Codeland(コードランド)のオンラインプログラミングスクールでは、経験豊富な講師陣がマンツーマンでサポートし、個々の理解度や目標に合わせた指導を提供しています。
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