【イベント報告】子供のこれからを見据えたIT教育

プログラミング教育の関心の高まり


 

「子供達のこれからを見据えたIT教育〜明日から何ができる?〜」と題して、弊社代表の原が講演しました。グロービスワーキングマザークラブから依頼を受け、グロービス経営大学院にて行いました。

 

会場には、これからの子供達への教育に興味がある親御様がたくさん集まっていました。

 

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小学校でのプログラミング教育


 

これから子供達が働きだすのは15年〜20年先で、それを見据えた子供達の教育が大切です。

そんな中での小学校へのプログラミング教育必須化への動きを、政府や海外の状況なども踏まえながらお話ししました。

 

そして、実際にどんなものが作れるのか、子供達の作品を交えながらお話ししました。

 

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親はプログラミングをどう支える?


 

実際にお話しをさせていただいた後、ディスカッションを行いました。

 

ディスカッションのテーマはこちらです。

「子供達がプログラミングやITとどのように触れてったら良いのか、そしてそれに対する親の役割」

 

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ディスカッションの時間は15分だったのですが、あっという間に過ぎて行きました。

 

各チームの発表では、親としては自分達が子供の頃に触れなかったスマホを子供に渡す不安を感じつつも、子供達が主体的に興味を持ったタイミングでプログラミングを始めてほしいという意見が出ました。

 

子供達の未来に向けた教育


 

「監視するのではなく見守る教育へ。」

これを最後にお話しさせていただきました。

 

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【おまけ】今回のイベントではグラフィックレコーディングを急遽してもらいました。

その似顔絵が代表にそっくり。。。

 

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