【インターン生レポート】Webアプリケーション作り(Python講座番外編)

こんにちは!レミです。

7月6日にPython講座(番外編)を開催しました。

 

隔週でインターン生を始めとする受講者が集って勉強するのも4回目となりました。

 

はじめてのWebアプリケーション作り

 

今回はPythonから少し離れて、気分転換も兼ねてPHPを少し学んでみました。

目的としては、下記を理解するためです。

 

・プログラミング言語による差分

・サーバの仕組み

・Web3層モデル(Webサーバ、アプリケーションサーバ、データベースサーバ)

 

 

プログラミングだけでなくサーバ構築まで

 

今回は、下記のようなプログラミング以外の分野にも取り組みました。

 

①サーバーを自分のパソコンに構築

②データベースの設定

③PHPからデータベースからデータを取得

 

今回は自分のパソコンにサーバーを構築するために、MAMPと言うアプリケーションを利用しました。

 

 

早速、Webサーバとデータベースサーバを起動します。

そして、初めてのWebアプリケーション作りをしていきます。

 

 

データベースの設定なども行い、WEBサイトにデータベースから取得した情報の表示まで行うことができました。

 

プログラミングを学んだら何を作れるかを意識

 

自分が作ったものが実践的で、目に見える形で出てくると勉強した意味を感じられモチベーションにもつながっていきます。

学びながら実践的に作ると新たな質問も生まれ一つ一つ理解しながら進めることができました。

 

 

いつもものPythonと比較してみると、コードの書き方に違いがあることに気がつきます。

 

例えばテキストを出力する時にPythonはprint関数、PHPはecho関数を使いました。

並行して勉強したからこそ理解の定着も早まった気がします。